こんにちは!web班の影山舞です。
皆さん、一度は早稲田建築について検索したことがあると思います。
さてさて私も記事を書く上で検索しましょうかね。
早稲田建築、スペースを入力して….

……..(知ってた)
とまあGoogleからもネガキャンを食らう早稲田建築ですが、
実は忙しい時期と
意外に暇な時期が混在しています。
例えば数週間にわたる課題の時は、先に終わらせてしまえばもちろん自由。
私の時は持ち帰りが不可という課題があったので、
半強制的に暇になった週がありました。
_____しかし。
この時のツケが回ってきたかのように、
突然異常な繁忙期が訪れたのです。
それは….
1月。
もっと言えば、冬休み~秋学期終了までの期間。
1年生の1月に出される課題は、主に2つ。
・設計課題
・模型製作(二人組)
言わずもがな、これは冬休みから制作しないと間に合いません。
「受験も終わったし、今年くらいは実家でのんびりできるかな~」
と思っていたそこのあなた。
のんびりできるわけがないでしょう。
模型はかなり大きく図面を読み解くのにも時間がかかるので、
かなりの作業時間を必要とします。
私はペアの子と
4泊5日くらいの模型合宿を開催しました。
それにプラスして直前のチェック+搬入のために一泊してもらいました……
そして模型だけでなく、
各自でモックアップも提出します。
※モックアップとは?:建築の一部分を実寸大で作成した模型。窓のサッシや扉の一部などです。
そしてそれらを提出したと思ったらすぐに設計課題提出…..
徹夜という切り札を連発せざるを得ません。
さらに忍び寄る宿敵
そして忘れてはいけないのが、期末テストです。
1年生は必修が多いです。
そのため、
微積や線形代数といった、落単すると面倒くさい通年科目が
待ち構えています。
とりあえず通年だけは死守することをお勧めします。
2年の前期に実験が取れなかったり、A群が限られてしまったりするだけでなく
シンプルに忙しくなるからです。
よほど得意じゃない限りノー勉だと普通に落単しますが、それなりに勉強していればそれなりの成績が来ます。
頑張って!
まとめ
とりあえず冬休み遊びまくる予定を入れていた人は、
一旦考え直したほうがよさそうです。
欲張って体調を崩し、課題もテストもできず留年という最悪コースだけは絶対に避けましょう。
人によっては成人式や同窓会に出席する方もいるかと思います。
特に帰省する必要のある人は、
確実に終わるよう計画を綿密に立てることが重要です。
魔の1月を乗り越えることで、
「私はなんでも乗り越えられるかもしれない…」
という無敵モードに突入できますよ!!!!