建築学生よ、一人暮らしは怖くない。


今回は、一人暮らしをしている/始める予定の建築学生へ伝えたいことについて書かせていただきます。

もしかすると、

「秋学期はさらに忙しくなる…」「特に1月はやばいよ…」

など様々な噂を聞いた人もいるかもしれません。

そんな不安を抱えている一人暮らし勢に向けて、少しだけアドバイスできたらと思います。

そして現在実家暮らしの方の中には、家が遠いなどの理由で一人暮らしを検討している方もいるかと思います!

そんな方の参考になればうれしいです~~


そもそも一人暮らしの割合って?

正確な割合はわかりませんが、体感だと建築学科の2~3割が一人暮らし。

私もそのうちの一人で、宮城から上京して今に至ります。

学年が上がるにしたがって一人暮らしが増えていく印象ですね。

シェアハウスに住んでいるなんて話も聞きます。

一人暮らし×早稲田建築=…?

最初に言っておくと、

言わずもがな、すべて自分でやるので時間管理が重要です。
(もちろん家族からの物理的なサポートは受けられません)

不摂生になりがちですし、私は上京したての頃はそれなりに体調を崩していました…

また、
作業スペースの狭さがかなり重要な問題だと思ってます。

大学の近くだと部屋の広さも限られるので、部屋選びは迅速かつ慎重に行うことが大事です。

わせけんだからこそ感じるメリット

一方で、慣れてくると少しずつメリットを実感できます。

学校から近ければ通学時間を節約できるので

作業時間を増やせますし、課題の搬入出が楽です。

また、ほとんどが一都三県出身なので、地方出身というだけでなんとなく覚えてもらえることが多いです!
話のネタにもなってうれしい。

一年生は特に、夏休みに出題される「建築採集」という課題で無双できます。

建築を見て一冊の本にするという課題なのですが、
一都三県の建築がNGなので
帰省ついでに課題を完成させられます。お得!

そしてなにより、お互いに一人暮らしだとわかると結構すぐ仲良くなれます!

連絡取り合って生存確認したり、物の貸し借りしたり。

大体みんな大学の付近に住んでいるので、大学で待ち合わせなんてこともしばしば…..


強く生きよう、建築学生

これらを踏まえて、まずは一人暮らし不可避の地方生へ伝えたいこと。

自分のペースをつかむまで、無理はしない!



多くの人が大学入学までずっと実家暮らしだったと思います。

そこから急に慣れない地ですべてを一人でこなすとなると、絶対どこかでガタが来ます!!

正直、体調さえ万全にしていれば意外と何とかなりますよ。


そして、今後一人暮らしを始めようとしている人へ。

実家が一都三県+一人暮らしは最強だと思います。

お金や家事をする時間など迷う要素がたくさんあるかと思いますが、
今後大きな課題が増えることを考えるとメリットが大きいかもしれません!

当たり前ですが大学から近い家を選ぶこと、それなりの広さの物件を吟味することを忘れずに。

個人的に、建築学科はもはや文理の枠を超えて体育会系になりつつあると思います(!?)

体力さえあれば極限まで課題を作りこめるし、課題も全力で取り組むことができますよ!!!!

大丈夫、食べて寝て(一番怪しい)ればなんとかなります。

個人的にわせけんには東北出身少ないので、

この記事をきっかけに東北勢が増えてくれたらうれしいです


一人暮らしの皆!
支えあいながら強く生きていこう….!