こんにちは!この度、暁展の会計を務めさせていただいている竹内です。
わせけんはサークル、バイトとの両立はできるのか?
今回は、建築学科の勉強とサークル、バイトの両立についてご紹介させていただきます。
建築学科は早稲田大学の中でも特に忙しい「3R」と呼ばれる三大忙しい学部の一つですが、
結論から申し上げますと、サークルとバイトの両立は十分可能です!そのコツは、
- 時間の節約や流動性
- サークルの緩さ
にあります。
私はもともとロングスリーパーで、一日五時間の睡眠がないと体調を崩すタイプですが、これらのポイントに気を付けることで、最終的には学業も落第せず、サークルやバイトも両立できました。
まず、建築一年生の授業はまだ慣れないことも多く、建築以外の時間の確保は難しいと感じることもあります。
そこで、バイト選びのコツとしては、時間が固定されていないバイトを選ぶことをおすすめします。
例えば、毎週決まった時間に入るバイトだと、次の課題提出に支障をきたす可能性があります。
私の場合は、採点のバイトをしており、週に一度答案をもらい、それを一週間のサイクルで採点し、提出するという体制をとっていました。
この方法の利点は、空き時間に作業できるため時間の調整がしやすく、
平日に作業を済ませておき、休日に一気に建築表現の課題に取り組む
というルーティンを作ることができた点です。
次にサークルについてですが、私はボランティアサークルとバレーボールサークルの二つに所属しています。
どちらも通常学期中は参加が自由であるため、その点も大きな利点です。そのため、忙しい時期にはサークルに参加せずに課題に集中することも可能です。
また、ボランティアサークルは毎週水曜日の六限から活動がありますが、私は一年生の時、その前の時間帯に一コマ空いていたため、そこでバイトの作業を終わらせてからサークルに参加していました。
バレーボールの方も、空きコマの時間に練習がちょうど入っていたため、授業の合間にリフレッシュも兼ねて参加していました。
さらに、長期休暇には日本各地や海外でのボランティアワークキャンプに参加していました。
このように、建築学科に在籍しているからといって、サークルやバイトを楽しめないわけではありません。時間のやりくり次第で、勉強も遊びも充実させることが可能です!