文系だった私の創成入試体験談

高校2年生 夏

私は音楽や楽器、芸術の道に興味を持っていました。
得意科目も国語や日本史。
もちろん、理工学部とは無縁。

建築を志す 9月

広島の原爆ドームを訪問。
建築が都市や人に与える空間とメッセージ性に感動。
その時、これだ!と思い建築を志しました。

早稲田のAO(創成入試)との出会い

私は理系ではなく、周囲には同じような進路の人もいない。
そんな中で出会ったのが、早稲田建築の創成入試(総合型選抜)です。

数値では計ることのできない経験値や力を評価する総合型。
だからこそ、私にしかない全てで勝負に挑む決意をしました。

正直、学校の先生は「総合型なんて受からない」と厳しく言いました。
それでも、折れない気持ちが大切です!

入試準備高校3年 春

絵を描く練習と、建築に触れることから始めた。

絵は人や遠くの景色も描く練習がおすすめです!

5分間デッサンを毎日基礎練として続けました。

高校3年 夏

私なりの表現力や建築と社会へ向けた活動を極める。
試験直前まで絵の練習と読書を継続。
後悔のないよう、ベストを尽くす夏にしました。

いざ、1次試験 9月

創成入試一次は書類審査。
自己推薦書とポートフォリオを提出。

入試の準備は春から開始しました。

2次試験 10月

二次試験は面接と筆記試験。

私は早稲田で学びたい、早稲田でなければいけないということを大切にしました。
笑顔で、やり切りましょう!

受験生へ

自分なりの突破口を大切に!
最後までやり抜く力と、前向きな発信力が求められるでしょう。